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臨済宗妙心寺派
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【冨士山(とみすやま)如法寺(にょほうじ)】 本尊:釈迦如来 宗派:臨済宗妙心寺派 開基:加藤泰興(やすおき) 如法寺は、室町時代に喜多郡の領主 宇都宮氏によって創立されたのがはじまりとされる。1669(寛文9)年、廃寺となっていたものを大洲藩2代藩主 加藤泰興が盤珪永琢(ばんけいようたく)を招いて再興。播磨(姫路市)の龍門寺、江戸(東京)の光林寺とともに盤珪の三大道場に数えられている。
紅葉の時期に訪れたいお寺。紅葉も終盤、参道や境内のもみじの絨毯がいい感じです。
【山門】
【参道】
室町時代、領主の宇都宮氏が創建したのを始まりとする。 その後廃寺となったが1669年大洲藩2代藩主・加藤泰興が盤珪永琢を招き再興し大洲藩・加藤家の菩提寺となった。 1670年建設の仏殿は重文指定されている。 境内の裏山には大洲藩主・加藤家墓所と如法寺再建当時のものといわれる1677年建築の観音堂があるようだが、特に道案内になるような標識が出ている訳でも無く、入り口の雑な看板にざっくりとした地図が出ているだけで極めて分かりにくい。 途中に一般の墓地が出てくるわ、地図ではあるはずの道が消えていたり、ぬかるんだ山道でもあり結局観音堂には辿り着けなかった。
仏殿
0893-24-3505
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