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2024年09月29日(日) 13時34分 byハイチュウ
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社伝は明らかではないが応永年間(1394~1427年)の創建とされ、その後この土地開墾の主、稲垣主繕広茂(松平下総守の重臣)が天正年間(1573~1592年)にここに土着し、この社を氏神として崇敬したという。その後十数度に渡って、改築再建がくり返されたが、昭和51年(1976)に現在の社拝殿を再建し現在に至る。例祭日は毎年10月15日の直前の日曜日に行われている。 (『Setopedia』より) 社伝によれば、応永年間(1394~1427)の創建で松原下総守の臣稲垣主膳の崇敬あつかったと、社蔵の棟札に寛永18年(1641)12月8日、寛政3年(1791)、享和3年(1803)、文政3年(1820)、文久3年(1863)社殿の改修を行う。 明治5年、村社に列格。 明治26年、熱田神宮の末社を譲り受け村人棒で担い、一日がかりて運び社殿を再建したという。 大正13年、拝殿を改築。 昭和34年9月、伊勢湾台風により倒木社殿をこわす。 昭和35年、大風あり拝殿倒壊。 昭和37年4月、本殿改築。 昭和49年3月、社務所を造営、境内整備を行う。 14等級、村社。 (『愛知縣神社名鑑』より)
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応永年間(1394~1427)
