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しんじゅいん|曹洞宗守護山

眞珠院のお参りの記録一覧
静岡県 伊豆長岡駅

えい
2023年03月23日(木)
562投稿

伊豆の名刹✨源頼朝と恋をした「八重姫」ゆかりのお寺さん(鎌倉初期、源頼朝との悲恋に身を割かれ、真珠ヶ淵に入水した伊東祐親の娘「八重姫」をまつる寺)です😊
御本尊は釈迦牟尼仏🙏
八重姫を祀る小さな御堂が八重姫御堂✨
境内のお庭はとてもきれいにされていて、いろんなお花が咲いていました🌸御朱印は住職が書いた力強いものと3種類のお花の御朱印(直書き)がありましたが、参道にきれいに咲いていたぼけの花の御朱印にしました💓季節によってたくさんあるようでどれも素敵でした💕

眞珠院(静岡県)
眞珠院の山門

山門✨

眞珠院(静岡県)
眞珠院(静岡県)

六地蔵像✨

眞珠院(静岡県)

山門入り右手にあるのが八重姫御堂💓

眞珠院(静岡県)

小さなお堂です🙏

眞珠院(静岡県)

八重姫が入水した時、せめて梯子があったら救うことができたという里人の気持ちが今日願い事が叶ったお礼参りとして小さな梯子を供えるという習慣として残されている梯子供養🙏

眞珠院(静岡県)

自分の年の数だけ石を叩き、願いごとをすると成就すると伝えられている願かけ石✨

眞珠院の建物その他

参道、右手にぼけの花💓

眞珠院(静岡県)

本堂🙏

眞珠院(静岡県)
眞珠院の本殿
眞珠院(静岡県)
眞珠院(静岡県)
眞珠院(静岡県)

枯山水を思わせるお庭✨

眞珠院(静岡県)
眞珠院の御朱印

ぼけの花御朱印にしました😊

眞珠院(静岡県)

季節の御朱印がたくさんあります。素敵ですねー😊

眞珠院の建物その他

本堂からの景色

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みさりん
2022年01月21日(金)
367投稿

真珠院

眞珠院の山門
眞珠院の本殿
眞珠院の建物その他

八重姫を祀る静堂

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くまタン
2021年02月20日(土)
489投稿

 仕事で近くまで来たので立ち寄り参拝しました。

眞珠院の本殿

本堂(達磨大師・十六羅漢等の仏像が安置されています)

眞珠院の仏像

磨崖仏(寺の裏側の墓地内)

眞珠院の塔

正安4(1302)年の建立で県内最古の五輪塔

眞珠院の建物その他

八重姫御堂

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飛熊z
2023年03月29日(水)
253投稿

過去の参拝画像の追加です。

眞珠院(静岡県)

八重姫御堂(静堂)由緒書

眞珠院の建物その他

八重姫主従七女之碑

眞珠院の建物その他

八重姫様梯子供養

眞珠院(静岡県)

八重姫御堂 拝観

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酔芙蓉
2021年11月21日(日)
47投稿

【完・44】八重姫ゆかりの神社
真珠院・音無神社・日暮八幡神社・最誓寺・富戸三島神社・火牟須比神社
真珠院の横の川は平安時代に”真珠ヶ淵”と呼ばれていた。

~八重姫の悲しい最期~
八重姫は、伊東館を抜け出し、頼朝のいる北条館を訪ねる・・・
しかし、頼朝は、時政の娘政子と結ばれていたのだという。
 伊東館に帰ることもできない八重姫
真珠ヶ淵の渦巻く流れの中に身を投げたのだと伝えられている。
侍女達は姫の遺髪を胸に月光のもと、大仁・田中山の松の根方で自害したと言います。
真珠院の境内には八重姫の供養塔があります。
また、彼女たちを哀れに思った里人たちは碑を建て供養し「女塚」と呼びました。約八百年前のことです。

眞珠院の御朱印

守護山 真珠院(曹洞宗)静岡県伊豆の国市中條145-2..
御本尊 釈迦牟尼仏

眞珠院(静岡県)

八重姫 入水の地 案内
伊東祐親には四人の娘がいました。その三女が八重姫
伊豆に流された源頼朝は八重姫と知り合い、おとなしの森「音無神社」で密会を繰り返していた。
やがて一児をもうけます、千鶴丸といいます。

伊東祐親は、「源氏の流人を婿にして平家に咎められては大変なことだ」と激怒。
千鶴丸(3歳)を簀巻(すまき)にして川に投げ入れてしまいます。
富戸にある「産衣石」は、千鶴丸の伝説が残された石。
産衣石の北に鎮座する「三島神社」には、千鶴丸が祀られています。

眞珠院(静岡県)

直進で山門、左には観音様がいます。

眞珠院の仏像
眞珠院の仏像

左の観音様、戻って山門に向かいます

眞珠院(静岡県)

狩野川台風の最高水位に石柱
1958年昭和33年9月26日の狩野川台風は、観測史上最大級の台風
(修善寺橋付近で最高水位は河床上 9m に達しました。)
9月26日 22 時頃に伊豆半島東岸をかすめて通過

眞珠院(静岡県)

山門です

眞珠院(静岡県)

山門左のちいさい六地蔵さん

眞珠院の建物その他

山門から見た八重姫御堂
参道先に本堂が

眞珠院の建物その他

10.八重姫御堂全景

眞珠院の建物その他

八重姫御堂

眞珠院の建物その他

八重姫御堂の周辺

眞珠院(静岡県)

八重姫主従七女之碑
八重姫に従っていた侍女6人が、真珠ヶ淵に身を投げた八重姫を葬り弔ったのが真珠院のはじまりだともいわれる。
八重姫を葬った侍女たちは、伊東へ帰る途中で自害したという。

眞珠院の建物その他

八重姫慕情の歌碑
桜吹雪に木洩れ陽の 揺れて無情の憂いあり
伊豆韮山の中條に 立てば遠き空の果て
侍女に守られ八重姫は 頼朝公を御慕い
悲恋はかなく 落葉舟 真珠ヶ淵の渦の中
里人出でて走れども 岸高くして底深く
夕暮れせまり いかにせん 救わせたまえ姫の身を
那木(なぎ)の木末(こずえ)の そよぐ下 供養の塔にかけられし
小さき梯子 数いくつ 治承の昔 偲ばれる

眞珠院の自然

那木の木
那木の葉は縦に裂けず愛のお守りとして持つと功徳があるそう
八重姫御堂右前の大木は、那木(和木)といって、葉が横に裂けず「愛のお守り」として、また、「家族平穏のお守り」として功徳がある.

眞珠院の建物その他

梯子供養

御堂に納められている梯子は、八重姫が入水したときに「せめて梯子があれば救うことができた」という里人たちの気持ちが、願い事が成就したときに、そのお礼参りとして梯子を供える習慣として残されるようになったのだという。

眞珠院の建物その他

願かけ石
八重姫御堂左前の願かけ石は、自分の歳の数だけ石をたたくと願い事が必ず成就すると伝えられている。

眞珠院(静岡県)

八重姫御堂
ちなみに八重姫は、『曽我物語』で有名な曽我兄弟の叔母にあたる人物です。

眞珠院の建物その他

八重姫御堂におまいりしました。

眞珠院(静岡県)

20.八重姫御堂からの景色、那木の木

眞珠院の建物その他

八重姫御堂からの景色

眞珠院の周辺

八重姫 入水の地
八重姫が身を投げた真珠ヶ淵(右の川)
父祐親に頼朝との仲を引き裂かれた八重姫でしたが、頼朝のことを忘れることができず、密かに伊東館を抜け出して、頼朝のいる北条館を訪れたのだといいます。
 しかし、その時、頼朝は北条時政の娘政子と恋仲になっていました。
帰ることもできない八重姫は、真珠ヶ淵で涙にくれながら
「今は世に生きる何の望みもなし。せめて我が身を犠牲にして、将来共末永く不幸な女人達の守護神となりましょう」
そう言い残して 、那木の一枝を取り、真珠ヶ淵の渦巻く流れの中に身を投げた

眞珠院の自然

八重姫御堂に咲いた花

眞珠院の山門

八重姫御堂を振り返る

次は本堂に向かいます

眞珠院の御朱印

八重姫さんの御朱印

眞珠院の建物その他

本堂への参道、左右に整えられた庭園があります。

眞珠院の庭園

庭園 (一部)

眞珠院(静岡県)

本堂へ

眞珠院(静岡県)

守護山 眞珠院(曹洞宗)静岡県伊豆の国市中條145-2
御本尊 釈迦牟尼仏

本堂です、右に庫裡ここで御朱印が戴けます。

眞珠院(静岡県)

30.本堂内

眞珠院(静岡県)

本堂から見える景色
(那木(なぎ)の木と山門)

眞珠院の本殿

本堂全景

眞珠院の建物その他

十三重塔のよこを抜け

眞珠院の仏像

観音様

眞珠院の仏像

観音様にあいさつ

眞珠院の建物その他

五輪塔の案内があります。

眞珠院の建物その他

五輪塔は静岡県内最古で
町指定文化財となっています。

眞珠院の塔

四方に四方佛が刻まれた非常に貴重な五輪塔です
(阿しゅく仏・宝生仏・阿弥陀仏・不空成就仏が刻まれている貴重な塔)

眞珠院の建物その他

磨崖仏につきました。

眞珠院(静岡県)

40.磨崖仏
阿弥陀如来磨崖仏

眞珠院(静岡県)

貞治2年銘の阿弥陀如来磨崖仏らとともに市の文化財に指定されている。

眞珠院の自然

真珠院の花

眞珠院の建物その他

戻って庫裡、ここで御朱印を戴けます

眞珠院の御朱印

44..守護山 眞珠院(曹洞宗)静岡県伊豆の国市中條145-2
御本尊 釈迦牟尼仏

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