ぜんぽうじ
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方
善寶寺のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年09月26日(土) 22時36分36秒
参拝:2026年9月吉日
山形県(庄内)寺社巡り㉖
当初計画には入っていませんでしたが、なんとか時間の調整が付きそうだったので、今回の旅の締めくくりで伺いました。前日伺った椙尾神社、酒井神社よりもう少し北側になります。(車で10分かかりませんが)
6万5千坪の境内に入ると、まず地蔵尊がお出迎え、こちらには総門までに2つの石仏(子安地蔵尊、満州親子地蔵尊)、山門脇(弥勒菩薩像)に1つの石仏があります
又、総門をくぐると左手に五重塔がそびえたっています。前日に羽黒山の国宝五重塔を見たのですが、こちらも負けず劣らず立派なたたずまいでした。こちらの塔の側面には十二支の彫刻があり自分の干支を見つけてその方角から拝むとよいそうです。辰だけは龍ではないとのことできっちり探してきました。あれは最近目が悪いのでよくわかりませんが魚か何かでしょうか?
総門右手には五百羅漢堂があり現在531体の五百羅漢像を東北芸術工科大学の協力の基順次修復しているとのことでした。
正面には山門があり毘沙門天・韋駄天が門を守護しています。
階段を上ると本堂があり、左手の通路を抜けると奥にある龍王殿があります。こちらは有栖川宮家の御霊牌山形県(庄内)寺社巡り㉖
当初計画には入っていませんでしたが、なんとか時間の調整が付きそうだったので、今回の旅の締めくくりで伺いました。前日伺った椙尾神社、酒井神社よりもう少し北側になります。(車で10分かかりませんが)
6万5千坪の境内に入ると、まず地蔵尊がお出迎え、こちらには総門までに2つの石仏(子安地蔵尊、満州親子地蔵尊)、山門脇(弥勒菩薩像)に1つの石仏があります
又、総門をくぐると左手に五重塔がそびえたっています。前日に羽黒山の国宝五重塔を見たのですが、こちらも負けず劣らず立派なたたずまいでした。こちらの塔の側面には十二支の彫刻があり自分の干支を見つけてその方角から拝むとよいそうです。辰だけは龍ではないとのことできっちり探してきました。あれは最近目が悪いのでよくわかりませんが魚か何かでしょうか?
総門右手には五百羅漢堂があり現在531体の五百羅漢像を東北芸術工科大学の協力の基順次修復しているとのことでした。
正面には山門があり毘沙門天・韋駄天が門を守護しています。
階段を上ると本堂があり、左手の通路を抜けると奥にある龍王殿があります。こちらは3つの区画に分かれ、歴代住職の位牌堂、有栖川宮家の御霊牌所、海の守護神「二龍神(龍道大龍王・戒道大龍女)」を祀っているとのことです。
参拝に伺ったときには本堂の特別拝観が行われており、本堂内部の見学を行うことができました。
先ほどの龍王殿の一角の歴代住職の位牌堂も内部に入ることもでき、本堂の内部にて直接思い里もできました。
こちらのお寺の方にも、せっかく来たならぜひ行くべきお寺を聞いたところ、白狐山 光星寺(庄内三ヶ沢)、玉川寺(羽黒町玉川)を教えていただきました。次いつ来れるかわかりませんがぜひ行ってみたいと思います。
この後地元で有名な回転ずし『金太郎寿司』にておなかを満たし、埼玉へ、50時間で1,000Kmはさすがに疲れました。
当初計画には入っていませんでしたが、なんとか時間の調整が付きそうだったので、今回の旅の締めくくりで伺いました。前日伺った椙尾神社、酒井神社よりもう少し北側になります。(車で10分かかりませんが)
6万5千坪の境内に入ると、まず地蔵尊がお出迎え、こちらには総門までに2つの石仏(子安地蔵尊、満州親子地蔵尊)、山門脇(弥勒菩薩像)に1つの石仏があります
又、総門をくぐると左手に五重塔がそびえたっています。前日に羽黒山の国宝五重塔を見たのですが、こちらも負けず劣らず立派なたたずまいでした。こちらの塔の側面には十二支の彫刻があり自分の干支を見つけてその方角から拝むとよいそうです。辰だけは龍ではないとのことできっちり探してきました。あれは最近目が悪いのでよくわかりませんが魚か何かでしょうか?
総門右手には五百羅漢堂があり現在531体の五百羅漢像を東北芸術工科大学の協力の基順次修復しているとのことでした。
正面には山門があり毘沙門天・韋駄天が門を守護しています。
階段を上ると本堂があり、左手の通路を抜けると奥にある龍王殿があります。こちらは有栖川宮家の御霊牌山形県(庄内)寺社巡り㉖
当初計画には入っていませんでしたが、なんとか時間の調整が付きそうだったので、今回の旅の締めくくりで伺いました。前日伺った椙尾神社、酒井神社よりもう少し北側になります。(車で10分かかりませんが)
6万5千坪の境内に入ると、まず地蔵尊がお出迎え、こちらには総門までに2つの石仏(子安地蔵尊、満州親子地蔵尊)、山門脇(弥勒菩薩像)に1つの石仏があります
又、総門をくぐると左手に五重塔がそびえたっています。前日に羽黒山の国宝五重塔を見たのですが、こちらも負けず劣らず立派なたたずまいでした。こちらの塔の側面には十二支の彫刻があり自分の干支を見つけてその方角から拝むとよいそうです。辰だけは龍ではないとのことできっちり探してきました。あれは最近目が悪いのでよくわかりませんが魚か何かでしょうか?
総門右手には五百羅漢堂があり現在531体の五百羅漢像を東北芸術工科大学の協力の基順次修復しているとのことでした。
正面には山門があり毘沙門天・韋駄天が門を守護しています。
階段を上ると本堂があり、左手の通路を抜けると奥にある龍王殿があります。こちらは3つの区画に分かれ、歴代住職の位牌堂、有栖川宮家の御霊牌所、海の守護神「二龍神(龍道大龍王・戒道大龍女)」を祀っているとのことです。
参拝に伺ったときには本堂の特別拝観が行われており、本堂内部の見学を行うことができました。
先ほどの龍王殿の一角の歴代住職の位牌堂も内部に入ることもでき、本堂の内部にて直接思い里もできました。
こちらのお寺の方にも、せっかく来たならぜひ行くべきお寺を聞いたところ、白狐山 光星寺(庄内三ヶ沢)、玉川寺(羽黒町玉川)を教えていただきました。次いつ来れるかわかりませんがぜひ行ってみたいと思います。
この後地元で有名な回転ずし『金太郎寿司』にておなかを満たし、埼玉へ、50時間で1,000Kmはさすがに疲れました。

聖観音菩薩像(本堂 信徒会館内)



子安地蔵尊

龍華庵

観音堂

満州親子地蔵尊

手水舎

総門

総門彫刻

山門


大扁額『龍澤山』

弥勒菩薩像

毘沙門天

韋駄天

五重塔


五重塔内部

十二支彫刻(子)

十二支彫刻(辰)

本堂への石段

本堂


本堂周辺


ここから龍王殿へ






菊の御紋

五百羅漢堂(内部の五百羅漢像は段階的に修復中)

放光堂

位牌堂

庄内交通 善寶寺駅跡(庄内交通湯野浜線1975年廃線)
鶴岡-湯野浜温泉
鶴岡-湯野浜温泉

庄内交通 善寶寺駅跡
すてき
投稿者のプロフィール
はやぴ242投稿
フォローや写真にいいねしていただける方、いつもありがとうございます。 知り合いに御朱印集めを勧められたが、はまるのが怖くてずっと拒否してきたか、出張で三重県に行った際に、伊勢神宮にお参りをした...もっと読む
ホトカミ見ました! で広がるご縁
ホトカミを見てお参りされた際は、もし話す機会があれば住職さんに、「ホトカミ見てお参りしました!」とお伝えください。
住職さんも、ホトカミを通じてお参りされる方がいるんだなぁと、ホトカミ無料公式登録して、情報を発信しようという気持ちになるかもしれませんし、
「ホトカミ見ました!」きっかけで豊かな会話が生まれたら、ホトカミ運営の私たちも嬉しいです。



