八大童子シリーズ第六弾。
八大童子とは、不動明王に付き従い、使者として不動明王を守護する存在で、
15歳くらいの少年の姿であらわされます。
清浄比丘童子(しょうじょうびくどうじ)とは、
清浄=心がきれいで、よごれがない
比丘=修行僧
童子=子ども
と言う意味で、心がとても純粋で、まっすぐな子どものお坊さんのことを言います。
清浄比丘童子は、どんな苦しい状況でも、正しい心を失わず、仏さまを信じ続けた仏さまです。
心の平等さ(平等性智)を実践する役割を持つのが特徴で、
左手にお経が書かれた「経巻(きょうかん)」、右手に古代インドの武器であり、迷いを断ち切る役割の「三鈷杵(さんこしょ)」という道具を持っています。
また、静かな怒りの表情をしており、歯噛みをした口元からは歯が見えるのも特徴です。
種子(しゅじ)、1文字で神仏を表す梵字「バ」を、金文字で入れました。
見開きサイズ 書置きのみ
初穂料 1000円
ご縁のあるみなさまが、心のきれいさと平等さを大切にできますよう、ご祈念いたします。
*過去の8月の御朱印も頒布いたしますので、あわせてごらんください。
郵送頒布対応。こちらから
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