みやざきじんぐう
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宮崎神宮のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年09月27日(日) 04時23分02秒
参拝:2026年9月吉日
こちらは明治神宮を小さくした感じ。駐車場に停めると二の鳥居と三の鳥居の間に出ます。眺めると結構長そう!授与所で聞くと、一の鳥居ははるか先。ショートカットでずるして、途中からの参拝。拝殿前は広く、それでも本殿?は見えるのは嬉し。同敷地内に護国神社はあるが、それぞれ社務は別のよう。少し離れた皇宮神社と合わせて御朱印を書き入れて頂きました。
創建については不詳ですが、鎮座地は神武天皇が東征以前に宮を営んだ地で、後に九州に下向してきた皇孫の建磐龍命(阿蘇神社の祭神)がその縁にちなんで創祀したと伝えられています。崇神天皇、景行天皇の代にそれぞれ社殿が造営され、応神天皇の時代からは日向国造の祖、老男命が祭祀を司るようになったとされています。由緒を見ると歴代のそうそうたる人物がかかわっていて、流石神話の国、宮崎だと感嘆してしまいます。更に歴代の領主により社殿の造営など篤い崇敬を受けていたそうです。が、江戸時代までは地方の一古社に過ぎず、明治になり天皇を中心とした国造りが始められ、皇祖である神武天皇が脚光を浴びる所とになったものです。毎回、大きな神社に参拝すると、一筆書きのように境内を散策でいればよいのに、とか、入口に案内図があればよいのにと愚痴が出てしまいます。
拝所参拝前に授与所に御朱印帳を預け、参拝後に皇宮神社と合わせて御朱印を書き入れていただきました。
創建については不詳ですが、鎮座地は神武天皇が東征以前に宮を営んだ地で、後に九州に下向してきた皇孫の建磐龍命(阿蘇神社の祭神)がその縁にちなんで創祀したと伝えられています。崇神天皇、景行天皇の代にそれぞれ社殿が造営され、応神天皇の時代からは日向国造の祖、老男命が祭祀を司るようになったとされています。由緒を見ると歴代のそうそうたる人物がかかわっていて、流石神話の国、宮崎だと感嘆してしまいます。更に歴代の領主により社殿の造営など篤い崇敬を受けていたそうです。が、江戸時代までは地方の一古社に過ぎず、明治になり天皇を中心とした国造りが始められ、皇祖である神武天皇が脚光を浴びる所とになったものです。毎回、大きな神社に参拝すると、一筆書きのように境内を散策でいればよいのに、とか、入口に案内図があればよいのにと愚痴が出てしまいます。
拝所参拝前に授与所に御朱印帳を預け、参拝後に皇宮神社と合わせて御朱印を書き入れていただきました。
すてき
投稿者のプロフィール
サンダー2877投稿
2020年2月に九州旅行の折に熊本城へ行き、復興のつもりで始めました。そんな中、コロナウィルスが流行し100日参りをして病気平癒を願って参拝していましたが、さすがに外出できず途中で断念。 落ち...もっと読む
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