ずいがんじ
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楽しみ方瑞巌寺のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年08月25日(火) 23時06分25秒
参拝:2025年7月吉日
過去の参拝記録です。
五大堂へお参りしたあと、開門時間を待って瑞巌寺へ向かいました。朝一番だったため、まだ参拝者も少なく、境内をゆっくりと歩くことができました。
瑞巌寺は慈覚大師円仁によって開かれた寺院を前身とし、江戸時代初めに仙台藩祖・伊達政宗公が再興したお寺です。現在の本堂や庫裡は国宝に指定されており、伊達家の菩提寺として長く大切にされてきました。堂内も見応えがありましたが、特に印象に残ったのが枯山水の庭です。朝の静かな時間に眺める庭はとても美しく、人の少ない境内でゆっくりお参りできたのも朝一番で訪れたからこそだったと思います。
そして今回、瑞巌寺で大きな目的の一つを達成しました。
四寺廻廊の結願です。
山寺へは、この年の1月に開山忌でお参りしていました。ただ、そのときはまだ四寺廻廊というもの自体を知りませんでした。その翌月、2月に平泉を訪れて中尊寺や毛越寺へお参りしたことをきっかけに四寺廻廊を知り、「せっかくなら四ヶ寺をきちんと巡ってみたい」と思うようになりました。そこで今回の旅では、初日に山寺を再訪。冬のお参りでは閉まっていた奥之院などへ改めて参拝するとともに、前回はいただいていなかった四寺廻廊の御朱印とお守りもいただきました。
そして2日目、ここ瑞巌寺で最後の御朱印をいただき、無事に四寺廻廊を結願することができました。結願の証としていただいたのが、瑞巌寺の「鼎(かなえ)」の色紙です。
冬の山寺や平泉へのお参りから始まり、それぞれ別々だったご縁が、今回の旅で一つにつながりました。無事に結願できたことが、とても嬉しかったです。
ただ、この日の旅はまだ終わりません。
四寺廻廊を巡ろうと思うきっかけになった2月の平泉では、お守りをいただいていなかったことに加え、中尊寺には冬季のためお参りできなかったお堂もありました。
そのため、このあと円通院にも立ち寄ってから平泉へ向かい、午後は毛越寺と中尊寺へ改めてお参りします。四寺廻廊としては瑞巌寺で無事結願しましたが、今回のみちのくの旅はもう少し続きます。
五大堂へお参りしたあと、開門時間を待って瑞巌寺へ向かいました。朝一番だったため、まだ参拝者も少なく、境内をゆっくりと歩くことができました。
瑞巌寺は慈覚大師円仁によって開かれた寺院を前身とし、江戸時代初めに仙台藩祖・伊達政宗公が再興したお寺です。現在の本堂や庫裡は国宝に指定されており、伊達家の菩提寺として長く大切にされてきました。堂内も見応えがありましたが、特に印象に残ったのが枯山水の庭です。朝の静かな時間に眺める庭はとても美しく、人の少ない境内でゆっくりお参りできたのも朝一番で訪れたからこそだったと思います。
そして今回、瑞巌寺で大きな目的の一つを達成しました。
四寺廻廊の結願です。
山寺へは、この年の1月に開山忌でお参りしていました。ただ、そのときはまだ四寺廻廊というもの自体を知りませんでした。その翌月、2月に平泉を訪れて中尊寺や毛越寺へお参りしたことをきっかけに四寺廻廊を知り、「せっかくなら四ヶ寺をきちんと巡ってみたい」と思うようになりました。そこで今回の旅では、初日に山寺を再訪。冬のお参りでは閉まっていた奥之院などへ改めて参拝するとともに、前回はいただいていなかった四寺廻廊の御朱印とお守りもいただきました。
そして2日目、ここ瑞巌寺で最後の御朱印をいただき、無事に四寺廻廊を結願することができました。結願の証としていただいたのが、瑞巌寺の「鼎(かなえ)」の色紙です。
冬の山寺や平泉へのお参りから始まり、それぞれ別々だったご縁が、今回の旅で一つにつながりました。無事に結願できたことが、とても嬉しかったです。
ただ、この日の旅はまだ終わりません。
四寺廻廊を巡ろうと思うきっかけになった2月の平泉では、お守りをいただいていなかったことに加え、中尊寺には冬季のためお参りできなかったお堂もありました。
そのため、このあと円通院にも立ち寄ってから平泉へ向かい、午後は毛越寺と中尊寺へ改めてお参りします。四寺廻廊としては瑞巌寺で無事結願しましたが、今回のみちのくの旅はもう少し続きます。
すてき
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BLZ344投稿
見つけて頂き、また、すてきとフォロー誠にありがとうございます。 当方、昔から神社仏閣巡りが好きで、色々な神社仏閣を訪れました。最近は、たまの一人の時間や旅行、出張にかこつけて神社仏閣を巡っており...もっと読む
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