ずいがんじごだいどう
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楽しみ方瑞巌寺五大堂のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年08月25日(火) 23時05分40秒
参拝:2025年7月吉日
過去の参拝記録です。
みちのく四寺廻廊の旅、2日目です。
前日に東北の太平洋側へ出ていた津波警報も解除され、この日は電車も問題なく運行しており、ひとまず安心しました。この日は、松島から平泉へ向かい、四寺廻廊の残りのお寺を巡る予定です。できるだけ早く動こうと朝から仙石線で塩釜から松島海岸へ向かい、瑞巌寺が開くまでの時間を利用して、まずは五大堂へお参りしました。
五大堂は松島を代表するお堂の一つで、もとは坂上田村麻呂が毘沙門堂を建て、のちに慈覚大師円仁が五大明王像を安置したことから「五大堂」と呼ばれるようになったと伝えられています。現在のお堂は慶長9年(1604年)に伊達政宗公が造営したもので、東北地方に現存する最古の桃山建築です。内部の五大明王像は秘仏で、現在は33年に一度御開帳され、次回は2039年の予定だそうです。
朝一番ということもあって、まだ人の姿はまばらでした。観光客で賑わう昼間の松島とは少し違い、静かな海を眺めながらゆっくりと五大明王さまに手を合わせることができました。前日は津波警報の影響で予定どおりに動けない時間もありましたが、この日は穏やかな松島の朝から無事に旅を再開することができました。
このあと、いよいよ四寺廻廊の一寺である瑞巌寺へ向かいます。
みちのく四寺廻廊の旅、2日目です。
前日に東北の太平洋側へ出ていた津波警報も解除され、この日は電車も問題なく運行しており、ひとまず安心しました。この日は、松島から平泉へ向かい、四寺廻廊の残りのお寺を巡る予定です。できるだけ早く動こうと朝から仙石線で塩釜から松島海岸へ向かい、瑞巌寺が開くまでの時間を利用して、まずは五大堂へお参りしました。
五大堂は松島を代表するお堂の一つで、もとは坂上田村麻呂が毘沙門堂を建て、のちに慈覚大師円仁が五大明王像を安置したことから「五大堂」と呼ばれるようになったと伝えられています。現在のお堂は慶長9年(1604年)に伊達政宗公が造営したもので、東北地方に現存する最古の桃山建築です。内部の五大明王像は秘仏で、現在は33年に一度御開帳され、次回は2039年の予定だそうです。
朝一番ということもあって、まだ人の姿はまばらでした。観光客で賑わう昼間の松島とは少し違い、静かな海を眺めながらゆっくりと五大明王さまに手を合わせることができました。前日は津波警報の影響で予定どおりに動けない時間もありましたが、この日は穏やかな松島の朝から無事に旅を再開することができました。
このあと、いよいよ四寺廻廊の一寺である瑞巌寺へ向かいます。
すてき
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BLZ344投稿
見つけて頂き、また、すてきとフォロー誠にありがとうございます。 当方、昔から神社仏閣巡りが好きで、色々な神社仏閣を訪れました。最近は、たまの一人の時間や旅行、出張にかこつけて神社仏閣を巡っており...もっと読む
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