ずいほうでん
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楽しみ方瑞鳳殿のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年07月09日(木) 15時03分34秒
参拝:2022年4月吉日
宮城県仙台市にある仙台藩祖・伊達政宗公の霊廟である「瑞鳳殿(ずいほうでん)」の参拝記念御集印(御朱印)です。

漢文のテキス卜:「立柱上梁出郡 抜萃世界斉平鳳凰現瑞」読み方(書き下し文の一例):柱を立て梁(はり)を上ぐること郡に出(い)で、抜萃(ばっすい)す。世界斉平(せいへい)にして鳳凰瑞(ずい)を現ず。意味:「建物の柱を立て、梁を上げる(上棟する)その姿は、他に類を見ないほど群を抜いて優れて美しい。世界が平和で平穏になり、めでたいことの前兆として(この瑞鳳殿に)鳳凰がその姿を現しますように」これは、1636年に伊達政宗公が亡くなった翌年、2代藩主・忠宗公によって瑞鳳殿が建立された際、棟札(むなふだ)に記された「祈願文」の一節です。政宗公の葬儀で導師を務めた「清嶽宗拙(せいがくそうせつ)禅師」によって、平和への祈りを込めて書かれました。2. その他の意匠について中央の文字:「瑞鳳殿(ずいほうでん)」と大きく墨書されています。背景には、めでたい鳥である「鳳凰」の朱印が押されています。左上の家紋:伊達家の家紋の一つである「縦三つ引両(たてみつひきりょう)紋」(または仙台笹のなかの三つ引両)が緑色で押されています。この御朱印は、瑞鳳殿の修繕などを記念した特別な期間(令和4年4月〜令和5年3月末)などに売店で頒布されていた貴重な限定仕様のものです。
すてき
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