みたきさんふどういん
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楽しみ方三瀧山不動院のお参りの記録(3回目)
仙台の賑やかな商店街のど真ん中に、ふっと空気が変わる場所があります。それが『三瀧山不動院』です。
仙台の福の神として有名な『仙台四郎』を祀る寺院として知られ、商売繁盛を願う経営者から、買い物のついでに手を合わせる市民まで、絶えず人が訪れるパワースポットです。
大日大聖不動明王がご本尊とされています。三瀧山不動院がこの地に安置されるようになったのは、慶応元年(1865年)加藤タケ尼津師が眼病平癒を祈祷したのが始まりと云われ、目の仏様としても親しまれています😊
こちらも仙台の中心部の商店街(クリスロード商店街)となり、七夕まつり🎋のメインストリートの1つになっています。



















この度の災害により被害を受けられた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。仙台七夕の短冊にも熊本県の早期復興を祈る短冊🎋が沢山ありました。
すてき
みんなのコメント(2件)
ホークアイキャメルさん
仙台は北海道と同じ7月8日が七夕の日。
七夕まつりの飾りがどれも個性的でしかも沢山あってすごいです。
高砂あさっぴーさん
こんばんは😊
コメントありがとうございます♪
七夕まつりは本来、旧暦7月7日の行事として全国各地に広まっていました。仙台七夕まつりでは、その季節感に合わせるため、新暦の1カ月遅れの暦である中暦を用い、現在の8月6日から8日に開催されています。
北海道も多くの地域は8月なんですよねぇ😊
最近は企業広告のような七夕飾りも多いのですが、昔ながらの手作りの飾りはやっぱり素敵です😊✨
【七夕飾りの種類と意味】_φ(・_・
◯短冊(たんざく)
🎋学問や書道の上達昔は寺子屋の子供たちが習字の上達を願って書きました。
◯紙衣(かみごろも)
🎋裁縫の上達・病気や災難の身代わり棚機女(たなばたつめ)が織る神の衣に由来し、子どもの健やかな成長も願います。
◯折鶴(おりづる)
🎋家内安全・家族の中で一番年長の人の年齢の数だけ折り千羽鶴にして飾ります。
◯巾着(きんちゃく)
🎋金運上昇・商売繁盛昔の財布を模しており、節約や貯蓄、お金に困らないことを願います。
◯投網(とあみ)
🎋大漁満足・豊作漁で使う網を表しており、幸運や獲物を「一網打尽」に集める意味もあります。
◯屑籠(くずかご)
🎋清潔・倹約他の6つの飾りを作る際に出た紙くずを入れ「物を粗末にしない心」を育てます。
◯吹き流し(ふきながし)
🎋織姫の織り糸・技芸の上達織姫の「織り糸」を表しており、現在の仙台七夕の象徴である巨大なくす玉の形へと発展しました。
投稿者のプロフィール
ホークアイキャメル384投稿
宮城県(仙台)の神社をメインに自分のペースで参拝しています。最近は地元宮城(仙台)から飛び出し少しずつですが全国各地の投稿もアップしています。全国のサポーターの皆さんの投稿を見てワクワクさせてい...もっと読む
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