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二見興玉神社(三重県)

ふたみおきたまじんじゃ

二見興玉神社のお参りの記録(2回目)
三重県二見浦駅

投稿日:2026年09月27日(日) 16時43分57秒
参拝:2026年1月吉日
過去の参拝記録です。

名古屋への出張を控え、里帰りを兼ねて東海三県の神社仏閣を巡ることにしました。

せっかく伊勢まで行くので、今回は昔ながらのお伊勢参りの順番を意識して巡ってみようと思い、最初に二見興玉神社へ向かいました。お得な近鉄のきっぷを利用し、乗り継ぎのよい列車を選んで朝から移動。10時半頃に二見浦駅に到着しました。荷物が少し重たいですが、そこから歩いて向かいます。

二見興玉神社の御祭神は猿田彦大神とも称される興玉大神で、宇迦乃御魂大神を相殿にお祀りしています。沖合には興玉大神ゆかりの霊石「興玉神石」があり、有名な夫婦岩は、この興玉神石を遥拝するための鳥居の役割を果たすものとされています。男岩と女岩の間に張られた大注連縄は、神聖な領域と俗世とを分ける結界でもあります。
また、二見浦は古くから「清き渚」と称えられ、お伊勢参りをする人々が伊勢神宮へ向かう前に海水で身を清め、禊を行った場所です。現在でも、二見興玉神社へ参拝して心身を清めてから神宮へ向かうことを「浜参宮」と呼びます。

今回はせっかくのお伊勢参りなので、この昔ながらの順番で巡ってみることにしました。まず二見興玉神社でお参りをして身を清め、そこから伊勢神宮へ向かいます。境内から海を見ると夫婦岩が並び、その向こうには伊勢湾が広がっています。夫婦岩は観光地としてあまりにも有名ですが、お伊勢参りの最初に訪れて由来を知ると、単なる景勝地ではなく、ここから神聖な場所へ向かうための入口のようにも感じられました。

今回、お伊勢参りは神宮崇敬会の御朱印帳を使い、それとは別に、この東海三県の旅でのお伊勢参り以外では二見興玉神社の御朱印帳を使うことにしました。二見興玉神社で御朱印帳をいただき、ここから今回の東海三県の旅を始めます。
旅の最初のお参りとしても、これから伊勢神宮へ向かうための最初の一社としても、ちょうどよいスタートになりました。
二見興玉神社(三重県)
二見興玉神社(三重県)
二見興玉神社(三重県)
二見興玉神社(三重県)
二見興玉神社(三重県)
二見興玉神社(三重県)
二見興玉神社(三重県)
二見興玉神社(三重県)
二見興玉神社(三重県)
赤福。ここはおかげ横丁のお店より空いてそうです。
二見興玉神社(三重県)
マンホールが夫婦岩
二見興玉神社(三重県)
二見浦の駅
二見興玉神社(三重県)
二見興玉神社(三重県)
伊勢弁でしょうか
二見興玉神社の御朱印

すてき

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御朱印帳

二見興玉神社の御朱印帳です。直書きの御朱印を頂きたかったのと、今回の東海地方の神社仏閣巡りのために頂きました。
二見興玉神社の御朱印帳です。直書きの御朱印を頂きたかったのと、今回の東海地方の神社仏閣巡りのために頂きました。

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