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月夜見宮(豊受大神宮別宮)のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年09月27日(日) 16時47分54秒
参拝:2026年1月吉日
過去の参拝記録です。
倭姫宮へのお参りを終えた後は外宮方面へ戻り、月夜見宮へお参りしました。
月夜見宮は外宮の別宮で、月夜見尊と、その荒御魂である月夜見尊荒御魂をお祀りしています。内宮の別宮にも同じ神様をお祀りする月讀宮がありますが、こちらは「月夜見宮」と表記します。月夜見尊は天照大御神の弟神で、月を司る神様として知られています。『古事記』では、伊邪那岐命が禊を行った際、右目を洗ったことによって生まれたとされています。
月夜見宮は外宮の北御門から西へ延びる「神路通り」の先に鎮座しています。この道は、月夜見尊が外宮の豊受大御神のもとへ通われる道であると伝えられており、昔から神様がお通りになる道として大切にされてきました。もともとは「高河原」と呼ばれた外宮の摂社でしたが、鎌倉時代の建久3年(1192年)に別宮へ昇格しました。外宮の境内から少し離れた場所にありますが、現在も外宮との結びつきを感じさせるお宮です。
境内へ入ると、周囲が一段低くなって水路のように巡っている場所があり、お堀に囲まれているようにも見えました。街中に鎮座しているにもかかわらず、木々に囲まれた境内へ入ると周囲の雰囲気が変わり、落ち着いてお参りすることができました。
お参りを済ませ、こちらでも御朱印をいただきました。
倭姫宮へのお参りを終えた後は外宮方面へ戻り、月夜見宮へお参りしました。
月夜見宮は外宮の別宮で、月夜見尊と、その荒御魂である月夜見尊荒御魂をお祀りしています。内宮の別宮にも同じ神様をお祀りする月讀宮がありますが、こちらは「月夜見宮」と表記します。月夜見尊は天照大御神の弟神で、月を司る神様として知られています。『古事記』では、伊邪那岐命が禊を行った際、右目を洗ったことによって生まれたとされています。
月夜見宮は外宮の北御門から西へ延びる「神路通り」の先に鎮座しています。この道は、月夜見尊が外宮の豊受大御神のもとへ通われる道であると伝えられており、昔から神様がお通りになる道として大切にされてきました。もともとは「高河原」と呼ばれた外宮の摂社でしたが、鎌倉時代の建久3年(1192年)に別宮へ昇格しました。外宮の境内から少し離れた場所にありますが、現在も外宮との結びつきを感じさせるお宮です。
境内へ入ると、周囲が一段低くなって水路のように巡っている場所があり、お堀に囲まれているようにも見えました。街中に鎮座しているにもかかわらず、木々に囲まれた境内へ入ると周囲の雰囲気が変わり、落ち着いてお参りすることができました。
お参りを済ませ、こちらでも御朱印をいただきました。
すてき
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BLZ521投稿
見つけて頂き、また、すてきとフォロー誠にありがとうございます。 当方、昔から神社仏閣巡りが好きで、色々な神社仏閣を訪れました。最近は、たまの一人の時間や旅行、出張にかこつけて神社仏閣を巡っており...もっと読む
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