れんげおういん(さんじゅうさんげんどう)
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蓮華王院(三十三間堂)のお参りの記録(4回目)
投稿日:2026年09月07日(月) 00時45分01秒
参拝:2026年8月吉日
三十三間堂は京都市東山区にあるお寺です。
正確には妙法院の飛び地境内にあるお堂です。
こちらには何度か参拝していますが 心が落ち着かない時に あの国宝に格上げされた千手観音像を観たくなります。
まだお盆休み前で 心が腐っていたのかもしれません。
一体一体というほどではないですが 時間をかけて拝顔していきました。
何百年と時間の流れを見て来られた仏像を拝顔していると たった六十年ほどしか生きていないちっぽけな存在であることを再認識させてもらえます。
でも 暑いのは暑い。
ミストの下で長い時間涼んでいました。
本堂の拝観が終わってから 北門から東門までの回廊を歩きました。
夏ということで 風車と風鈴で飾られていました。
これは毎年のイベントになっていますね。
風がなかったので 無理やり風を起こして風鈴の音を聴きました。
だめですね無理やりは。
いい音じゃなかったです。
また来年 いい風を期待して参拝します。
正確には妙法院の飛び地境内にあるお堂です。
こちらには何度か参拝していますが 心が落ち着かない時に あの国宝に格上げされた千手観音像を観たくなります。
まだお盆休み前で 心が腐っていたのかもしれません。
一体一体というほどではないですが 時間をかけて拝顔していきました。
何百年と時間の流れを見て来られた仏像を拝顔していると たった六十年ほどしか生きていないちっぽけな存在であることを再認識させてもらえます。
でも 暑いのは暑い。
ミストの下で長い時間涼んでいました。
本堂の拝観が終わってから 北門から東門までの回廊を歩きました。
夏ということで 風車と風鈴で飾られていました。
これは毎年のイベントになっていますね。
風がなかったので 無理やり風を起こして風鈴の音を聴きました。
だめですね無理やりは。
いい音じゃなかったです。
また来年 いい風を期待して参拝します。

三十三間堂南側にある南大門

この門も三十三間堂の外にあるけど境内のものとされています

朱色の建物が三十三間堂の回廊

拝観受付

ミストがあって助かりました

本堂拝観中に 一か所だけ外に出られる場所があります

本堂の戸が開いていて 調光しています

北門

回廊は風車と風鈴で飾られていました

風がなくて音がしなかった

庭園に 太閤椿が植わっています

無理やり風を起こして音を聴きました

手水舎

冷たくてありがたかったです

夜泣泉といいます 霊泉だそうです

この苔がいちばん好きです

本堂

東大門

庭園には池もあります


鐘楼

これが三十三間の長さ

「通し矢」の射場になっていました

木組みは白じゃなくてオレンジが塗られていました

これは三十三間の半分
すてき
みんなのコメント(4件)
きよせんさん こんばんは😊
三十三間堂行ってみたいと思いつつ中々行けずです😅写真でも長さが伝わってきますねー😳実際に行ったら迫力あるんでしょうね😊
2026年09月07日(月) 18時13分03秒
くるくるきよせんさん、素敵な投稿有難う御座います🙏🏻以前何かの本で日本人の音に関する感性について読んだことがありましたが、多くの外国人は虫の声などは雑音としか聴き取れないといった話があるようですが、風鈴の音はどんな風に聴こえているのでしょうか❓くるくるきよせんさんの投稿を見て日本人で良かったと改めて感じました😊
2026年09月08日(火) 19時44分07秒
パテシエさん こんばんは。
一間が約1.8mだそうなので 三十三間は約60m。
お堂の長さもすごいなぁと思いますが その中に約1000躯の仏像がいらっしゃいますので 本当に圧巻です。
パテシエさんは機動力がすごいから 次に京都にお越しの際にはどうぞ拝観なさってくださいね。
2026年09月08日(火) 21時38分09秒
Kouさん こんばんは。
虫の声が雑音に聴こえてしまっているかも?もったいない話ですね。
私も日本人に生まれて良かったです!
「わびさび」をもうちょっとしっかり感じられる感性があると嬉しいです。(笑)
2026年09月08日(火) 21時40分23秒
投稿者のプロフィール
くるくるきよせん3950投稿
「すてき」 をくださるみなさま、ありがとうございます。 拙い投稿ですのに、本当に感謝しかありません。 2022年の正月に、ふと思い立って古都の寺社巡りを始めました。 由緒書きを読んだり、お話を伺...もっと読む
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