ろくはらみつじ
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楽しみ方六波羅蜜寺のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年08月01日(土) 01時57分22秒
参拝:2023年9月吉日
過去の参拝記録です。2023年9月10日。八坂神社にお参りした後、祇園界隈を歩きながら南下。建仁寺を過ぎてここを訪れました。午後4時近く、日も傾いてきて、幾分落ち着いた雰囲気でした。
六波羅蜜寺。真言宗智山派。開基はあの空也上人で、天暦五年(951年)の創立。当時平安京に蔓延していた悪疫退散の為、みずから彫った十一面観世音菩薩と共に、京の市中を歩いて回ったという。平安後期に寺域は拡大するが、この「六道の辻」が京における交通の要衝でもあった為、やがて平家軍の拠点となり、清盛・重盛の代には域内に平家一門の邸館が立ち並んだ。平家没落の際、兵火により諸堂は焼失したが本堂は類焼を免れ、現在の規模に至っている。
境内に入って目に付いたのが、「願い石」や「撫で牛」といったアイテム(?)。「祈りを唱えて3回回す」「自分の身体の痛い箇所、この撫で牛の同じ部位をさすると効能がある」とか、現世利益を高らかに謳うからっとした雰囲気が微笑ましい。もちろん撫で牛、あちこち自分の悪い所さすって来ましたよ。膝とか、目とか、頭とか(^^;;。
肝心の宝物館の空也上人立像や平清盛坐像、ゆっくり拝め無かったので、次回はじっくり観て来たいと思いました。
六波羅蜜寺。真言宗智山派。開基はあの空也上人で、天暦五年(951年)の創立。当時平安京に蔓延していた悪疫退散の為、みずから彫った十一面観世音菩薩と共に、京の市中を歩いて回ったという。平安後期に寺域は拡大するが、この「六道の辻」が京における交通の要衝でもあった為、やがて平家軍の拠点となり、清盛・重盛の代には域内に平家一門の邸館が立ち並んだ。平家没落の際、兵火により諸堂は焼失したが本堂は類焼を免れ、現在の規模に至っている。
境内に入って目に付いたのが、「願い石」や「撫で牛」といったアイテム(?)。「祈りを唱えて3回回す」「自分の身体の痛い箇所、この撫で牛の同じ部位をさすると効能がある」とか、現世利益を高らかに謳うからっとした雰囲気が微笑ましい。もちろん撫で牛、あちこち自分の悪い所さすって来ましたよ。膝とか、目とか、頭とか(^^;;。
肝心の宝物館の空也上人立像や平清盛坐像、ゆっくり拝め無かったので、次回はじっくり観て来たいと思いました。
すてき
投稿者のプロフィール
くろぶつ171投稿
千葉県在住、男性。 若い頃から歴史好きで、旅先や近場のお出掛けの際にはその土地の神社仏閣にお参りするのが楽しみでした。その他では古城や城下町・武家屋敷巡りなど。 しかし、名城巡りのスタンプ帳や...もっと読む
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