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 秋季特別公開中の両足院へ。如拙の三教図、長谷川等伯の竹林七賢図屏風、伊藤若冲の雪梅雄鶏図や、七類堂天谿の最近開眼会が行われたばかりの襖絵などを見る。緑の苔が美しい方丈前庭や、書院前の池が広がる半夏生の庭を堪能。すぐそばは祇園四条界隈で、日曜日ということもあってかなりの人出だったが、ここは嘘のように静かだった。座って眺めているだけで落ち着く。
 ちなみに黒田長政ゆかりの場所でもあり、兜の中にしのばせたと伝わる持念仏が毘沙門天堂にある。もともとこの仏像は鞍馬寺にあったもので、織田信長による 比叡山焼き討ちの際、当時足利家の茶頭だった比喜多養清のもとへ避難させたそうだ。比喜多は黒田家とつながりがあり、その縁で長政の手に渡り、以後明治まで家宝として大切に守られてきたという。
両足院(建仁寺塔頭)の狛犬(京都府祇園四条駅)両足院(建仁寺塔頭)のその他建物(京都府祇園四条駅)両足院(建仁寺塔頭)の庭園(京都府祇園四条駅)両足院(建仁寺塔頭)のその他建物(京都府祇園四条駅)両足院(建仁寺塔頭)のその他建物(京都府祇園四条駅)両足院(建仁寺塔頭)の山門・神門(京都府祇園四条駅)両足院(建仁寺塔頭)の本殿・本堂(京都府祇園四条駅)両足院(建仁寺塔頭)の庭園(京都府祇園四条駅)両足院(建仁寺塔頭)の庭園(京都府祇園四条駅)

すてき4

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nahi

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戦国や幕末が好きで、ゆかりの神社仏閣を巡るのが好きです。

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両足院(建仁寺塔頭)について

基本情報

名称両足院(建仁寺塔頭)
読み方りょうそくいん(けんにんじたっちゅう)
拝観時間

通常非公開 座禅に申し込むと拝観できるのでHPからメールフォームで

御朱印あり
電話番号075-561-3216
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
FAX075-551-3343
ホームページhttps://ryosokuin.com/
ご本尊阿弥陀如来
宗旨・宗派臨済宗建仁寺派
ご由緒

両足院は、建仁寺の開山・明庵栄西(みんなんようさい)禅師の法脈・黄龍派(おうりょうは)を受け継ぐ龍山徳見(りゅうざんとっけん)禅師を開山とする臨済宗建仁寺派の塔頭寺院です。
 現在の両足院は、開山当時「知足院」と号していました。知足院は、龍山徳見禅師の遺骨が知足院に葬られてからは、徳見禅師の法脈を継ぐ当院3世文林寿郁(ぶんりんじゅいく)の両足院・一庵一麟(いちあんいちりん)の霊泉院などの黄龍派寺院の本院でした。創建された当時の両足院は、知足院の別院、または徒弟院(つちえん)として建仁寺開山堂・護国院の中にありましたが、天文年間の火災の後、「知足院・両足院」両院を併せて「両足院」と称する事となり現在に至ります。
 また、両足院は、室町時代中期まで「五山文学」の最高峰の寺院でありました。江戸時代に入っても10世雲外東竺など当院の住持が、五山の中で学徳抜群の高僧に与えられ最高の名誉とされる「碩学禄」を授与されたこともあり、「建仁寺の学問面」の中核を担いました。

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最終更新:2019年02月05日
作成者: ホトカミ運営

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アクセス

住所京都市東山区小松町591
Googleマップで地図を開く
エリア祇園四条駅
行き方

京阪「祇園四条」駅下車、東へ信号2つめ、花見小路南へ突き当り徒歩7分
阪急「河原町」駅下車、徒歩10分
市バス「四条京阪」下車、大和大路通りを南へ5分
「東山安井」下車、安井通りを西へ行き徒歩2~3分
「南座前」下車、徒歩10分
「祇園」下車、徒歩10分

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