しゅんこうぜんいん(しゅんこういん)
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楽しみ方
春光禅院(春光院)のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年08月20日(木) 23時03分31秒
参拝:2026年7月吉日
春光院は京都市東山区にあるお寺です。
いやぁ東山区にはよおけありますなぁ。
今までかなり巡っていますが まだまだあります。
ぐるっと大回りして 再びねねの道に来ました。
円山公園とは反対側です。
こちら春光院さんの前は何度も通ったことがあったのですが ホトカミマップで見るまでお寺だと認識していなかったんです。
いつも門の前に露天商が店を広げていて 近づくと声をかけられるからです。
この日はわざと 「へぇこれもお寺なんや」と大きな声を出しながら近寄りました。
残念ながら山門に柵があり 中に入ることはできませんでした。
ですので門前で合掌しました。
山門の写真を撮ろうとしたのですが どうしても露天商が映り込んでしまいますよね。
この時は気を利かせてくださって 和傘に隠れてくださったんです。
写真を見ていただいたら分かりますよ。
優しいおじさんでした。
門前には路傍の触れ仏として摩利支天が置かれていました。
ちゃんとイノシシに乗っていました。
勝負運は欲しいですから しっかりなでてきました。
ネット情報です。
高台寺境内の南西 ねねの道に面して塔頭・春光院がある。
春光禅院とも称される。
臨済宗建仁寺派。
東山福めぐりの一つ。
御朱印が授与される。
江戸時代 1627年 武将・木下勝俊が 亡き娘・春光院万花紹三(しゅんこういんばんかじょうさん)を弔うために創建したという。
1855年 僧・月照は大徳寺小倉庵より春光院に移る。
勤王の西郷隆盛 村岡局(津崎矩子) 武士・有村俊斎(海江田信義)らと密議を重ねた。
1856年 春光院の改築に伴い 月照は長楽寺に移る。
1904年 現在の堂宇が再建された。
南庭は 北山安夫により作庭された。
散り山茶花 紅葉の庭がある。
高台寺の塔頭寺院だったのは知りませんでした。
これだけ近い場所にあるので納得です。
月照和尚が西郷隆盛と密議したことは有名ですが このお寺だったとは知りませんでした。
いやぁ東山区にはよおけありますなぁ。
今までかなり巡っていますが まだまだあります。
ぐるっと大回りして 再びねねの道に来ました。
円山公園とは反対側です。
こちら春光院さんの前は何度も通ったことがあったのですが ホトカミマップで見るまでお寺だと認識していなかったんです。
いつも門の前に露天商が店を広げていて 近づくと声をかけられるからです。
この日はわざと 「へぇこれもお寺なんや」と大きな声を出しながら近寄りました。
残念ながら山門に柵があり 中に入ることはできませんでした。
ですので門前で合掌しました。
山門の写真を撮ろうとしたのですが どうしても露天商が映り込んでしまいますよね。
この時は気を利かせてくださって 和傘に隠れてくださったんです。
写真を見ていただいたら分かりますよ。
優しいおじさんでした。
門前には路傍の触れ仏として摩利支天が置かれていました。
ちゃんとイノシシに乗っていました。
勝負運は欲しいですから しっかりなでてきました。
ネット情報です。
高台寺境内の南西 ねねの道に面して塔頭・春光院がある。
春光禅院とも称される。
臨済宗建仁寺派。
東山福めぐりの一つ。
御朱印が授与される。
江戸時代 1627年 武将・木下勝俊が 亡き娘・春光院万花紹三(しゅんこういんばんかじょうさん)を弔うために創建したという。
1855年 僧・月照は大徳寺小倉庵より春光院に移る。
勤王の西郷隆盛 村岡局(津崎矩子) 武士・有村俊斎(海江田信義)らと密議を重ねた。
1856年 春光院の改築に伴い 月照は長楽寺に移る。
1904年 現在の堂宇が再建された。
南庭は 北山安夫により作庭された。
散り山茶花 紅葉の庭がある。
高台寺の塔頭寺院だったのは知りませんでした。
これだけ近い場所にあるので納得です。
月照和尚が西郷隆盛と密議したことは有名ですが このお寺だったとは知りませんでした。

山門には柵がありました 露天商が店を広げていて写真が撮りづらかった

寺号標 ぎりぎり読めますね

摩利支天 路傍の触れ仏だそうです

門から境内の様子を撮らせていただきました

数珠玉授与所とあります 参拝できないのぉ
すてき
投稿者のプロフィール
くるくるきよせん3977投稿
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