もうつうじ
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楽しみ方毛越寺のお参りの記録(2回目)
投稿日:2026年08月25日(火) 23時11分47秒
参拝:2025年7月吉日
過去の参拝記録です。
松島から仙台へ戻り、東北新幹線で一ノ関へ。
やっぱり新幹線は快適です(笑)。一ノ関から平泉へ、新幹線からの接続のよい在来線で移動し、今回は冬にはなかったレンタサイクルを借りて、まずは毛越寺へ向かいました。
その途中、どうしてもお蕎麦が食べたくなり、見つけた高松庵へ立ち寄りましたが、壁中にサインがところ狭しと飾ってあり、有名店のようでした。こちらでいただいたのが、遠野名物の暮坪かぶを使ったお蕎麦です。ピリッとした独特の風味が蕎麦によく合って、とても美味しかったです。ご主人がお一人で切り盛りされていて、食事をしながらいろいろなお話も聞かせていただき、楽しい時間を過ごすことができました。自分が入ったときにはお客さんは私一人だったのですが、食べ終えて店を出るころには三組ほど続けて入店してきて、もはや自分が招き猫なのではないかと思いました(笑)。
お腹も満たされたところで、改めて毛越寺へ。
毛越寺は慈覚大師円仁によって開かれ、奥州藤原氏二代・基衡公、三代・秀衡公の時代に大きく発展したお寺です。当時は多くの堂塔が建ち並び、中尊寺をしのぐほど壮大な伽藍だったともいわれています。残念ながら建物の多くは火災などによって失われましたが、現在も大泉が池を中心とした浄土庭園が残り、平安時代の浄土思想を伝える貴重な遺構となっています。
前回お参りしたときの毛越寺は雪の中でした。白く覆われた庭園も静かで美しかったのですが、夏に訪れてみると緑が濃く、池の景色もずいぶん印象が違います。同じお寺でも、季節が変わるだけでこんなにも表情が変わるものなのだと感じました。そして広い境内を眺めながら、ここにかつて金堂円隆寺をはじめとする堂塔が立ち並んでいた姿を想像します。もし当時の伽藍が今も残っていたら、いったいどれほど壮大な景色だったのでしょうか。冬とはまた違った夏の毛越寺をゆっくり歩きながら、かつての平泉の繁栄に思いを馳せるお参りとなりました。(四寺廻廊のお参りも無事いただきました)
松島から仙台へ戻り、東北新幹線で一ノ関へ。
やっぱり新幹線は快適です(笑)。一ノ関から平泉へ、新幹線からの接続のよい在来線で移動し、今回は冬にはなかったレンタサイクルを借りて、まずは毛越寺へ向かいました。
その途中、どうしてもお蕎麦が食べたくなり、見つけた高松庵へ立ち寄りましたが、壁中にサインがところ狭しと飾ってあり、有名店のようでした。こちらでいただいたのが、遠野名物の暮坪かぶを使ったお蕎麦です。ピリッとした独特の風味が蕎麦によく合って、とても美味しかったです。ご主人がお一人で切り盛りされていて、食事をしながらいろいろなお話も聞かせていただき、楽しい時間を過ごすことができました。自分が入ったときにはお客さんは私一人だったのですが、食べ終えて店を出るころには三組ほど続けて入店してきて、もはや自分が招き猫なのではないかと思いました(笑)。
お腹も満たされたところで、改めて毛越寺へ。
毛越寺は慈覚大師円仁によって開かれ、奥州藤原氏二代・基衡公、三代・秀衡公の時代に大きく発展したお寺です。当時は多くの堂塔が建ち並び、中尊寺をしのぐほど壮大な伽藍だったともいわれています。残念ながら建物の多くは火災などによって失われましたが、現在も大泉が池を中心とした浄土庭園が残り、平安時代の浄土思想を伝える貴重な遺構となっています。
前回お参りしたときの毛越寺は雪の中でした。白く覆われた庭園も静かで美しかったのですが、夏に訪れてみると緑が濃く、池の景色もずいぶん印象が違います。同じお寺でも、季節が変わるだけでこんなにも表情が変わるものなのだと感じました。そして広い境内を眺めながら、ここにかつて金堂円隆寺をはじめとする堂塔が立ち並んでいた姿を想像します。もし当時の伽藍が今も残っていたら、いったいどれほど壮大な景色だったのでしょうか。冬とはまた違った夏の毛越寺をゆっくり歩きながら、かつての平泉の繁栄に思いを馳せるお参りとなりました。(四寺廻廊のお参りも無事いただきました)
すてき
投稿者のプロフィール
BLZ393投稿
見つけて頂き、また、すてきとフォロー誠にありがとうございます。 当方、昔から神社仏閣巡りが好きで、色々な神社仏閣を訪れました。最近は、たまの一人の時間や旅行、出張にかこつけて神社仏閣を巡っており...もっと読む
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