すいてんぐう
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楽しみ方
水天宮のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年09月22日(火) 20時18分11秒
参拝:2026年8月吉日
この日は久留米、佐賀、太宰府。
去年、宇佐神宮を調べていたら宇佐神宮の宇佐氏と平家の関係から安徳天皇潜幸説に行き着き、歴史のロマンに心揺さぶられ今回はその舞台の中心である念願の久留米・水天宮へ。
境内はすっきりとしていて厳か。東京の水天宮と比べると5倍くらいは敷地は広く、天皇を祀っているだけの威厳がある。太鼓橋の左手前には真木神社。真木和泉という水天宮元宮司にして幕末志士で禁門の変で自刃された方とその同志を祀る摂社。
この方を調べてみると水天宮信仰の振興と過激な討幕運動を同時に行った方のようで興味が湧き深掘りしてみたが、ここで言及すると長くなるので割愛。
太鼓橋を渡り、唐門をくぐると社殿。
拝殿は小ぶりな唐破風付きの入母屋造。扁額の書体は東郷平八郎元帥の書。色んな所で書いてる。内側にちらりと真紅の椿紋入りの幕。
本殿は神明造。天皇ですからね。
境内社は他に幾つか。
おそらく最重要は千代松神社。
按察使局(あぜちのつぼね)
安徳天皇に仕えた女官。共にこの地に逃れ、崩御後に弔うため椿咲くこの地に社を創建した方。
無格
水天宮総本社
天御中主神
安徳天皇
建礼門院
二位の尼
椿紋
冬場は社殿の周りに真紅の椿が咲き乱れるそうで、次回はぜひ冬に参拝したい。
厳しい冬に逞しく咲いては儚く散る椿の花と、安徳天皇と玉江姫のロマンスおよびその悲しい結末、平家再興と源氏への逆襲を目指すも臥薪嘗胆の平家の境遇。まさに椿で涙を誘う。
この後は、玉江姫が身投げした辺りの筑後川とその長門石町を左手に見ながら、暫く同居された屋敷(今は無い)の近くに鎮座する千栗八幡宮へ
去年、宇佐神宮を調べていたら宇佐神宮の宇佐氏と平家の関係から安徳天皇潜幸説に行き着き、歴史のロマンに心揺さぶられ今回はその舞台の中心である念願の久留米・水天宮へ。
境内はすっきりとしていて厳か。東京の水天宮と比べると5倍くらいは敷地は広く、天皇を祀っているだけの威厳がある。太鼓橋の左手前には真木神社。真木和泉という水天宮元宮司にして幕末志士で禁門の変で自刃された方とその同志を祀る摂社。
この方を調べてみると水天宮信仰の振興と過激な討幕運動を同時に行った方のようで興味が湧き深掘りしてみたが、ここで言及すると長くなるので割愛。
太鼓橋を渡り、唐門をくぐると社殿。
拝殿は小ぶりな唐破風付きの入母屋造。扁額の書体は東郷平八郎元帥の書。色んな所で書いてる。内側にちらりと真紅の椿紋入りの幕。
本殿は神明造。天皇ですからね。
境内社は他に幾つか。
おそらく最重要は千代松神社。
按察使局(あぜちのつぼね)
安徳天皇に仕えた女官。共にこの地に逃れ、崩御後に弔うため椿咲くこの地に社を創建した方。
無格
水天宮総本社
天御中主神
安徳天皇
建礼門院
二位の尼
椿紋
冬場は社殿の周りに真紅の椿が咲き乱れるそうで、次回はぜひ冬に参拝したい。
厳しい冬に逞しく咲いては儚く散る椿の花と、安徳天皇と玉江姫のロマンスおよびその悲しい結末、平家再興と源氏への逆襲を目指すも臥薪嘗胆の平家の境遇。まさに椿で涙を誘う。
この後は、玉江姫が身投げした辺りの筑後川とその長門石町を左手に見ながら、暫く同居された屋敷(今は無い)の近くに鎮座する千栗八幡宮へ
すてき
投稿者のプロフィール
ダイエットブッチャー127投稿
2025/4/9 相模国一之宮・寒川神社で御朱印デビュー 元から寺社、近現代含め建築や美術品の鑑賞が好きでした。 御朱印を拝受し始めてから神仏や歴史についての知的好奇心が湧き、年2回の休暇は...もっと読む
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