陰陽思想では、奇数は陽の数とされ、九は一桁の数のうち最大の陽にあたります。九月九日は、その陽数の極みである九が重なる日であることから「重陽(ちょうよう)」と呼ばれます。古くより、陽の重なりを吉祥とし、邪気を祓い長寿を願って、菊の花びらを浮かべた酒を酌み交わしてお祝いする習わしが伝えられてきました。
佐佳枝廼社では、この重陽の節句にちなんだ限定の御朱印を、九月九日の一日限りで授与いたします。色とりどりの菊と菊酒をあしらい、御祭神ゆかりの葵の御紋と「越前東照宮」の印を捺した一枚です。
【御朱印について】
授与日 令和8年9月9日(水)限定
初穂料 1,000円
授与時間 午前9時〜午後4時30分ころ
※御朱印帳への浄書はいたしません。紙でのお渡しとなります。
【郵送でのお申し込み】
ご参拝になれない方のために、郵送でのお申し込みも承ります。
初穂料 1,400円(御朱印料・送料・諸手数料込み)
申込締切 令和8年9月9日(水)午後5時必着
申込方法 申込フォーム/Eメール(info@sakaenoyashiro.or.jp)/FAX(0776-24-2359)
「重陽の節句御朱印 希望」とご記載のうえ、郵便番号・ご住所・お名前・お電話番号・ご希望の枚数をお知らせください。
▼郵送でのお申し込みはこちら
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSch-cnlfHBe6ZwnsTXUzNF1xY34f5JP4B0wn4k-2yeZZOmlyg/viewform▼詳しくは公式サイトをご覧ください
https://www.sakaenoyashiro.or.jp/news/9月9日-重陽の節句-御朱印のご案内-2/
菊の香に季節の移ろいを感じながら、健やかな日々をお祈りする一枚を、どうぞお受けください。皆さまの御参拝を心よりお待ち申し上げております。